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2004年12月27日
■24時間戦えますか?

為替相場は24時間どこかの市場で動いています。その24時間の間中乱高下をし続けるのかというとそんなことは滅多にありません。
別段統計を取ったわけでもないのですが個人的な経験からすると3極市場(東京、ロンドン、ニューヨーク)で持ち回りのようにしてヤマを迎えるように感じています。

この持ち回りのサイクルにはバラツキがあるのですが不思議と順繰りにそのヤマが回って来るように感じます。勿論全通貨が全く同じ持ち回りでヤマを迎える訳ではありませんので「あ、今はNY市場の順番だから東京とロンドンはスルーしていいな」と断言できる程の資料を持ち合わせてはおりませんが、一度60分足くらいのチャートを眺めて大雑把にでも確かめてみてください。

人間は24時間起き続けていることはできません。どこかで睡眠を取らなければ身体を壊すどころか死んでしまいます。だから、こうした相場の波を上手く利用してナギの時は休んで、動き出すタイミングに備えるということも考えてみると効率的だと思います。

海外のディーラーには一体いつ寝ているんだろうと思うほどいつでも相場をウォッチしている人が結構いたりします。そう思ってしまう私もその頃は一日中相場に噛り付いていたからそのディーラーが「寝ていないぞ、こいつ」と思ったわけなのですが。(汗
私が驚いたそのディーラーはたまたま私と同じタイミングで相場に噛り付いていただけだったのですが、中には寝ないために覚せい剤に手を出していたなんて笑い話にもならない噂も囁かれたりしていました。(あくまで噂ですよ。)

余談ですが、風邪薬にブロン液という飲み薬があるのはご存知だと思いますが、これには覚醒作用がありまして、説明書を無視して大量に飲むと全く眠くならないそうです。これは私が学生時代に演劇をかじっていた時に聞いた話なのですが、凄い効き目なのだそうです。ただし脳は覚醒しても体はドンドン疲弊しますので、何日かすると体が言うことを聞いてくれなくなるそうです。
また伝聞で申し訳ないのですが、これを実践した人は舞台のセットから転落して大怪我をしたという見事なオチをつけたそうです。

TVのバラエティー番組のテロップではありませんが「良い子の皆さんは絶対にマネをしないでください」
くれぐれもよろしくおねがいします。


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